以前このブログでも紹介した台北のシンボル101タワーのトヨタの広告ですが、撤去されるようです。今日の新聞の記事に出てました(写真参照)。やっぱり反感を買っていたのでしょう。議員からのクレームがあったようですね。台湾では屋外の広告物は届出制になっているようで、その届出が漏れていたそうです。101側は、101のイベントに協賛してくれたトヨタへのお礼で無料でやっているので広告の定義にあてはまらない、と主張しているようですが。社内の台湾人の同僚ともこの記事について話したのですが、以前から悪趣味と感じていたようで、反感を買っていたようですね。まあ、親日的な台湾ですから、対日感情等には全く影響無しだと思いますが。
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by katsushika-kumin
| 2007-12-14 17:59
| 台北での生活
今日も、妻が仕事でいないことをいいことに、阿木サーキットに行ってきました。次のレースが1月にあるらしいのでそれまでにとにかく走りこみたいのです。というわけで再びBXの練習です。前回に引き続きノーメンテです。レースからもう8パックほど走っているのでそろそろやばいかも。 案の定、なんだかマシンの調子が悪いです。最初は超静かで軽い走りだったハズが、うるさくて、重いです。やはり屋外サーキットのせいか、デフやらベアリングやらの負担が重いのかな? なんて考えていたら、まず3パック目。コーナーで横転して、大車輪という感じでクルクル転がったと思ったら、なんだか変です。普通に走っているように見えるんだけど、、、。走り終えてチェックするとなんと!アッパーデッキが折れてます。 自分が折るのははじめてですが、壊れやすいと聞いて日本を出るときにスペアを買ってあったので良かったです。サクッと直して走らせていると、今度はジャンプで飛びすぎて「ベキッ!」。フロントサスアームをやってしまいました。しっかりユニバも曲がってます。 今まで一度もサスアームを折ったことがことが無かったのですが。BC時代は毎回のように折っていたのですが、BXになってからは本当に丈夫になったと感激してました。しかしそれを見ていて台湾人グループは、「やっぱヨコモは壊れやすいんだなあ」なんて話しているようです(推測)。ヨコモさん、ごめんなさい。気を取り直して、5パック目。更に異音は大きくなり、走りはおかしくなるばかり。さすがにおかしいと思いマシンを回収し、持ち上げてプロポのスロットルを握ると、フロントの左タイヤが回りません。また前回のようにナックルのベアリングがおかしいのかとバラして見ますが、確かに少しゴリゴリするものの、タイヤが回らないほどではありません。そして発見! なんとデフのベアリングが一つオシャカになってます。こんなとこまで壊れるなんて! 残念ながら、このベアリングのスペアは無く、いよいよナイター開始というところで私は退散。かなり悲しいというか消化不良な一日でした。 やっぱりBXには屋外コースは厳しいのか? それとも、キット付属のベアリングは粗悪品がついていることが多いと以前聞いたことがあるのでそのせいなのか?。確かに以前B4を買ったときも、何度目かの走行で急にベアリングが立て続けに壊れたことがありました。 家に帰ってラジコン関係のブログを眺めていると、ドゥルガ、いいみたいですね~。Beginner to Competitionさんのページ(http://sgtbuggy.exblog.jp/)なんか読んでいると、本当に欲しくなります。防塵性ばっちりで安定感抜群でかつ壊れない。今の私にぴったりですね~。そこから週末は、壊れたベアリングの注文と同時に、ドゥルガを買うか、念願のBXのコンバージョンを買うかで散々悩みましたが、とりあえず以前このブログで書いたことを思い出して、BXコンバージョンを注文しました。初心貫徹ですな。 #
by katsushika-kumin
| 2007-12-08 23:57
| ラジコン
先日ブログの更新をしていたら、妻から、「台北での生活」とか「台北グルメ」とかのカテゴリーがあるくせに、中身が無いじゃないの、と馬鹿にされました。そこでアリバイじゃないですが、書きます(笑)。 先週、日本から友人が来たので観光案内で台北101に行きました。一応今のところ、世界一の高さということです。何度も観光案内で言っているので飽きているのですが、久しぶりに行ったらちょっとびっくり。 メインの広告が「トヨタ」に変っています。以前はこちらの信託銀行だったはずですが。なんだかダースベーダーの顔みたいで威圧的です。「逆効果じゃないのかな~」なんて友人と話しましたが、まあ我々日本人ですし、なんだか誇らしい感じです(笑)。5階の受付で入場券を買って高速エレベーターで展望ルームへ。エレベーターガールがサンタのコスプレで友人が発情してしまっています。確かに台北の女の子はスタイルがよくレベルが高い。ちょっとブレてますけど台北の夜景もまあまあでしょ? その後、更に100元払って、今度は外に出ます。以外にこのサービスを知らない人が多いのですが、なかなか快適です。僕は高所恐怖症なのであまり好きじゃないんですけどね。2階分ほど階段を登って外に出るとこんな感じです。 高所恐怖症なので、縁まで行けないのでこんな写真になりました。あと面白いのは、これかな? ビルの安定化装置だそうです。写真がわかりにくいのですが超巨大ショックアブソーバーなわけです。入場料はたしか300元程度(1100円くらいなか)しますけど、まあ一度行ってみる分には面白いと思います。まあ、そんなとこで。
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by katsushika-kumin
| 2007-12-04 13:43
| 台北での生活
日本ではEPバギーの全日本でしたね。2WD&4WDともにヨコモの勝利でとても嬉しいです。特に浩店長の久しぶりの全日本制覇が嬉しいですね。今日は、10月のレース以来のラジコンです。前回ほとんどレースにもならなかった4WDの練習のため、阿木サーキットに行きました。 屋外サーキットのため自宅でバッテリーの充電をしていかないといけないので、結局家を出たのは午後二時前。サーキットに着いたのは、3時前でした。最近はこちらでも4WDが人気で、他に走っているのは、BJ4、B44、501X、XXX4という感じでした。コースはレイアウトはほとんど変っていませんが、カーペット部分が増えています。川の近くということもあり、大きな石があちこちに埋まっていてギャップが激しいので、カーペットはウェルカム。しかし走らせて見ると、カーペットはグリップが強烈で、ヘアピンでハイサイド気味にひっくり返ります。車高を高めにしているのでやむを得ないと思い、車高を28mm→25mm程度に落とすと、ハイサイドは大丈夫になりましたが、ギャップで安定しません。そこで、車高は28mmのまま、フロントショックのサスアーム側の穴を一つ外側にして、リバンドを減らしてみました。これがなかなか良く、安定感が出てきました。リアハブのベアリングが立て続けに壊れるなどトラブルが続出し、結局2~3パック走ったところで冒頭写真の風景に(サーキットから見た夕焼け風景)。 ところが!なんと屋外プライベートコースにも関わらず、このサーキットにはナイター設備があります。写真は、ナイター風景。手前がピットスペースです。左側が倉庫代わりのコンテナ。奥がサーキットです。ピットスペースにも電灯が備えられています。ナイターでも3パックほど、オーナーの阿木さんのB44や、501Xなんかと競り合いながら練習できました。今日は暑くもなく寒くもなく、マシンを壊すこともなく、幸せな一日でした。
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by katsushika-kumin
| 2007-12-02 22:56
| ラジコン
日本ではツーリングの全日本選手権がこの週末開かれていました。スーパーEXP/EXPともにタミヤが勝ったようですね。バギー世界戦で苦杯を舐めたタミヤ&マークの面目躍如というところでしょうか?新しい416も良さそうですね。(写真は勝手にNOVIさんのところから頂きました。すいません。)とは言え、なんだか嫌な気分です。隠すまでも無く、僕はヨコモファンです。昔から、ドッグシリーズのデザインが好きでしたし、レース志向のメーカーの姿勢がカッコよくて好きです。もちろん広坂ファンでもあります。だからと言って、タミヤの勝利を喜べないわけではないのです。それとは別に、今回の会場が谷田部アリーナであることを考えると、なんだか複雑な気分になるわけです。 ヨコモは、ラジコンをホビーとして日本で定着させるために、谷田部アリーナを作ったと聞いています。アメリカのように、大人のホビーとしてラジコンを定着させたい、という社長の想いがあったそうです。雑誌のインタビューなんかでもよくそういう趣旨の発言をされています。実際に、谷田部が日本の大人のラジコン文化を拡げてきたことは、否定しようの無い事実だと思います。台湾でも谷田部は有名で、ラジコンの聖地として憧れの対象となっています。 私がラジコンを再開した4,5年前は、EPバギーの氷河期で、谷田部のオフコースも週末でさえ一人貸切状態なんてことも珍しくありませんでしたし、月々のラウンドレースでも4WDは参加者3名なんて時もありました。それでも僕がかつて慣れ親しんだバギーを再開できたのは、谷田部のお陰でした。少ない利用者でもオフコースのメンテは欠かされなかったですし、ひろし店長のケアも素晴らしかったです。 一方、タミヤのみならず、京商などの大手メーカーには、そういう姿勢は感じられません。他社ユーザーに冷たく、自社のユーザーの囲い込みの姿勢ばかりが目立ちます。他社のワークスまで谷田部でテストを繰り返しているのを見ると、何か間違っているような気がしてしようがありません。 もちろん、「商売なんだから戦略の違いに善悪は無い」という意見もあると思います。 もちろん、その通りです。とは言え、例えば、なぜUSのタミヤのコースでは、リーディーレースなどが行われているのでしょうか? USタミヤのコースが他社ユーザーにオープンなのかどうかは知りませんが、少なくともアメリカでは、自社ユーザーだけに限定するような姿勢では、一般ユーザーの理解を得ることができないのではないでしょうか? そういう姿勢が僕は、ワークスメンバーやメーカー社員にも出ていると思います。 かつて谷田部に通っていたころは、多くのワークスドライバーに遭遇することがありました。その中で、やはりヨコモメンバーのユーザーフレンドリーな姿勢は群を抜いていたと思います。ひろし店長だけでなく、チャンプ広坂さんに至るまで徹底されていたように思います。 グタグタ長くなりましたが、そんなわけで、僕はタミヤ&京商を敬遠しています。 もともとは、ホーネット→ブーメラン→オプティマでラジコンをはじめた私としては寂しいことですが。ちなみにドゥルガなんて良いマシンそうでかなり欲しいのですが(笑)。タミヤサーキットや京商サーキットが他社ユーザーに解放され、オープンレースが開催され、よりラジコンレースが大人のホビーとして日本で広がることを期待しています。 #
by katsushika-kumin
| 2007-11-19 14:13
| ラジコン
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